少年団キャンプ ~高学年便り~

7月25日(火)~26日(水) 晴れ 一時 雨

待ちに待った、年に一度の少年団キャンプの日!!
場所は、筑紫郡那珂川町にある「グリーンピアなかがわキャンプ村」
助け合いの心をはぐくむ。
自分のことは自分でする。
力を合わせる大切さを学ぶ。
キャンプの目的に沿って、みんな元気に規則正しく過ごしました。
特に、材料調達や調理を全てグループの力でこなす「自炊の時間」は貴重。
餃子に、シチューに、やきそば、生地から手作りのピザまで!
火おこしも、飯ごう炊飯も、餃子の餡包みも、野菜切りも、みんなで!
できあがった料理をかこみ「みんなで作るから、より美味しい!」と皆、笑顔。
同じ炊事場を使っていた日本人の親子とも、お互い作ったものを交換したり、楽しくお喋りしたりと、自然と仲良くなっていました。
人と人、心と心のつながりを一層深められた二日間になったことでしょう。

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白熱戦 ~高学年便り~

6月27日(火)曇り
毎週火曜日は第二クラブの日。女子は今年度、球技クラブを結成した。
はにかみ顔が素敵な尹スパルタ?コーチの指導のもと、毎週メキメキと力をつけていっている。
この日は3ヶ月間の特訓成果を検証するため、サッカー部男子の貴重な時間を拝借。
8対8のガチンコドッジボール対決。主将の文美蘭さん(6年)を中心とした高学年女子の特長は、なんといっても①かわいい ②スタイルが良い ③お肌がつやつや ④頭が良い ⑤実は男子より闘志がある…。
待ち望んでいたこの試合でも、闘志充分であった。
体育館内のムーンとした熱気は、梅雨時の湿気のせいだけではなかった。女子の荒々しい鼻息、桃色吐息、上昇する体温…。
しかしながら結果は惜敗。やはり男子にとっても「絶対に負けられない闘い」であったのだろう。今回は男子の胸を借りる形になった。負けはしたけど挫けることなく、「次は必ず!」という気合で満ち満ちていた。
これからも第二クラブ活動を通して、よりしなやかな身体と豊かな心を育てていくことだろう。


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納豆と私~高学年便り~

6月14日水曜日(晴)
帰りのホームルームが終了すると、女子児童たちは一目散に部室に駆け込んでスタンバイする。
チャンダンの「カラッ(リズム)」に合わせて舞踊部達の部活動が始まる。
先生は時折いろいろなお話を混ぜて部員たちに教えてくださる。
鳥の「ささみ」や「モモ肉」…
今日は納豆だ!
「ねえみんな、納豆を何回かきまぜる?」
「50回!100回!」
「そうだね、納豆はまぜるとねばりが出てくるよね?踊るときもその粘りが必要なんだよ。」
先生は納豆を「ミジュコン」とおっしゃってた。
実は「ミジュコン」は方言で本来「メジュコン」とも言う。
そんな故郷の方言が飛び交うのもウリハッキョならではだと思う。
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