八十八と書いてお米と書く… ~低学年便り~


2月8日(土)晴れ

今日はアボジ達present‘s「アボジ給食」の日です。
メニューはおでんとおむすび。冬にはもってこいの「てっぱんメニュー」です。
しかしながら、両手を上げて喜ぶだけの低学年ではありません。
「お米の漢字は八と十と八と書くでしょ?これは、お米が出来るまでに88の手間がかかるということだよ。」
「へー、そうなんだ!」
お米になる過程を一つ一つ学びました。
どの作業も大切な作業です。一つ抜けても美味しいお米には出来上がりません。
鈴木さんの田んぼで田植えの体験をしたのが6月。そのあとも鈴木さんは雨の日も風の日も手間暇かけてお米を育ててくれました。
そして、今日はおむすびとなりみんなのお口の中へと入っていきます。
おいしすぎてその手は止まりません。
お米の味に含まれた人々の汗と苦労を、少しばかし感じ取れたことでしょう。
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