声も心も「ハナロ」(ひとつに)~低学年便り~

11月13日(日)晴れ
九州の民族教育の発祥の地でもある筑豊・飯塚。
児童たちの歌声が飯塚コスモスコモン大ホールの隅々まで響き渡る…。

九州青年商工会 民族教育応援コンサート 「ハナロ」

公演に向けた練習が幾度となく積み重ねられ、その度に福岡、北九州の児童たちの仲もふかまっていく・・・
出番を待つ間に行われた、ちょっとしたノレパルピョ(歌の発表会)。
「うたを歌ってみたい人」
「ハイ!」
はにかみながらもトップバッターに続いて、あちらこちらでアピールの手が挙がる。
ウリハッセンは本当に歌が好きなんだと痛感です。
そして終了後、お友達何人できたかと聞いてみると、
「1,2,3、4・・・」と数える児童たち。
歌が児童たちの心をハナロ(ひとつに)つげてくれた瞬間でもありました。

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合同保育~ユチウォン便り~

11月 17日 (木) 晴れ
九州朝高学区付属幼稚園の合同保育。初めての試みです。
 山口、小倉、八幡、福岡の4園。
 年長児、年中児たちは事あるごとに集うことはあっても、年少児、年少々児たちにとっては初めてのイベント。
 年長組はどんぐりゲーム、年中組はクイズ大会、年少組はミノムシ作り、年少々組はみかんについての保育。
 クラスごとに楽しく参加していました。
 昼食の後は思いっきり外遊び!
 たくさんのトンムと楽しい遊具に大興奮の園児たちでした。

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posted by fces at 17:49Comment(0)日記

稲穂と落穂~低学年便り~

11月2日(水)晴れ
真っ青な高い空、ひんやりした澄み切った空気、そして黄金色に輝く稲穂。
六月に植えた稲が大きく成長し、収穫の秋を迎えています。
私たちも少しばかしお手伝い。
触ること、刈り取ること、結ぶこと、すべてがはじめての経験で、思うように上手くいかず苦戦もする中、上級生から教わり、少しずつできるようになる低学年生たち。
下に落ちた穂―落穂もしっかり拾っては一束作る…後はしっかり乾かせて脱穀、精米へと続きます。
お米のありがたみがわかる!?貴重な体験になりました。

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